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おせち・伊達巻きの作り方 オーブンで簡単に いつ作る?

目安時間:約 5分

伊達巻きはお正月にぴったりの

大きくて派手な卵焼きです

 

派手という意味の『伊達』と

書物や学問の意味がある『巻き』には

文化発展の願いが込められています

 

材料は魚のすり身を使いますが

豆腐を裏ごしして使えばヘルシーな仕上がりです

 

卵焼き器やオーブンの天板の上に

テフロン製のシートを敷いて巻けば

きれいな角型の生地になりますよ

 

おせち 伊達巻きの作り方

伊達巻は二の重に入ることもありますが縁起の良い祝い肴とあまみのものを中心とした口とりの一の重に入ることもあります

 

材料

卵 8個

白身魚のすり身 100g

 

塩 1/3

しょうゆ 小さじ2

砂糖 大さじ6

だし汁 1/2カップ

 

作り方

 
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フードプロセッサーにすり身を入れて軽く回します

卵をとき一個分ずつ加えながらさらに回します

フードプロセッサーがない場合はすり鉢ですってくださいね

Aを加えて混ぜます

 
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こし器でこします

お玉ですくいあげた時ダマのない状態の卵液になるようにしてください

 
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卵焼き器にサラダ油を薄くひきます

卵液を流し入れアルミホイルをかぶせて弱火で焼きます

 
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表面が乾いて裏に焼き色がついたら裏返します

裏にも焼き色がつくまで焼きます

 
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巻きすにのせて手前から巻きます

 
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輪ゴムでとめます

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きれいな形をつけるため3ヶ所にとめて均等にします

 
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冷めたら巻きすをはずして切ります
 

 

伊達巻きの作り方 オーブン利用の場合

卵焼き器を利用して焼いてもきれいに焼けますがやっぱり焦げ付きが心配になりますよね

そんな時はオーブンを利用するのも1つの方法です

 
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なめらかになった卵液をオーブンシートをしいた天板に流し入れます
200度に予熱したオーブンで15~20分焼きます

 
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巻きすに乗せてオーブンシートはがします

 
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オーブンで焼いた卵は少し固めに仕上がります

巻きやすくするために軽く切れ目を入れます

浅く筋を入れる程度です
巻きすは幅が広いものの方が巻いた時の形がきれいに出ますよ

 

 

伊達巻きはいつ作る?

年末は何かと忙しいのでおせち料理にかける時間もしっかり計画を立てないと慌ただしくなってしまいます

 

伊達巻きは2~3日冷蔵庫でねかせた方が味がしっかりと馴染むので早目に作って冷蔵庫で保存しておくといいかもしれません

 

12月26日

この日あたりまでに材料を揃えておきます

 

12月28日か29日

伊達巻きを作ります

冷蔵庫で保存します

 
 

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