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赤ちゃんを熱中症から守るため サインと予防は 水分補給の目安は?

目安時間:約 7分

気温が上がり
始めると
気をつけなければ
いけないのが熱中症
 
 
真夏日が増える
5月から本格化します
 
特に赤ちゃんは大人よりもなりやすいんです
自分では予防できない赤ちゃんだから
ママやパパがしっかりケアしてあげて下さいね
 

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赤ちゃんの熱中症のサインは?

赤ちゃんは大人以上に熱中症になりやすいと
いわれてます。
 
それは体が小さく体温や汗の量を調節する機能が
未発達で体に熱がこもりやすいからです。
 
しかも
屋外では大人よりも気温の高い地面の近くにいて
自分で水分補給したり服をぬいだりもできません
 
熱中症予防にはママやパパの適切な対応が重要です
 

早く気づいて赤ちゃんの熱中症サイン

初期症状
・顔が赤い
・きげんが悪い
・とても汗をかいている
・泣いているのに涙がでていない
・おしっこの色が濃い
 
 
重症手前の症状
・吐いて水分がとれない
・ぐったりして水分がとれない
・顔色が悪くぐったりしている
・汗が少ないのに体が熱い
・体が熱く涼しい場所で体を冷やしても体温が37.5度以上で下がらない
・おしっこが6時間以上出ていない
・手足が冷たい
 
 
危険な症状
・意識がない
・けいれんを起こしている

 
大人なら頭痛、めまい、けんたい感などが
熱中症のサインですが
赤ちゃんは言葉では伝えられません。
 
ママやパパがこれらのサインをしっかり
キャッチする事が大切です。
 
 

赤ちゃんの熱中症の予防は?

熱中症になると命を落とす危険がありますが
予防することができます。

 
特に赤ちゃんの場合はママやパパが注意して
守ってあげましょう。
 

□風通しが良い服装をさせましょう
・涼しい素材を選ぶ
・適度にゆったりとした衣類を着せる
・暑さに応じて脱ぎ着させる
・外出時は帽子をかぶる
 
 
□外出時は水分を携帯しこまめに飲ませましょう
・離乳食を始めたら外出時は飲み物を持ち歩く
・こまめに飲ませる
・離乳食開始前はおっぱいミルクでOK
 
 
□外出時は日陰を歩きましょう
・ベビーカーに乗せている時も日陰を選んで歩く
・日傘をさして抱っこして歩く
・ベビーカーの中に入れたりして保冷剤を上手に使う
 
 
□エアコンや扇風機で室内を快適に
・エアコンの設定は外気温のマイナス5度以内が目安
・暑い日は25〜28度位でOK
・扇風機を壁に向けて回す
・カーテンなどで直射日光を遮る
 
 
□休息を大切にしましょう
・疲れていたり寝不足の状態は危険度UP
・日中は休憩を十分にとらせる
・夜もぐっすり寝られるように空調などを整える
 
 
□車内に赤ちゃんを置き去りにしないで
・車内に赤ちゃんや子供だけにするのは熱中症事故のもと
・エアコンをつけたままでもほんの少しの間でも絶対ダメ
・寝ていても置き去りにするのは絶対ダメ

 
などが熱中症予防のためにママやパパが
出来ることです。
 
この他に外出する時は暑さ指数や気温を
チェックする事で熱中症の危険度が高い
ことを意識できます。
 
そうすれば水分補給の回数や歩く場所などの
行動を変えることができます。
 

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赤ちゃんの熱中症 水分補給の目安

熱中症を予防するためにはこまめな水分補給が
大切です。
 
その方法と量についてまとめました。

□0〜5カ月ころ

1日に必要な水分量
120〜160ml×体重(kg)
例)体重が6kgなら720〜960ml前後必要
 
1回に与える水分量
20〜30mlを適宜
 
完全母乳の場合
水分補給は母乳でOK
授乳時間は気にせず欲しがったら与える
 
混合の場合
水分補給は母乳かミルクでOK
授乳時間は気にせず欲しがったら与える
 
完全ミルクの場合
水分補給はミルクでOK
夏でも薄めて調乳するのはNG
缶に表記された規定量は気にしすぎなくても大丈夫
 
 
□6〜11カ月ころ

1日に必要な水分量
140〜160ml×体重(kg)
例)体重が8kgなら1.1〜1.3ℓ必要
目安)1回の離乳食に含まれる水分は約200ml
 
1回に与える水分量
30〜50mlを適宜
 
完全母乳の場合
水分補給は母乳でOK
授乳時間は気にせず欲しがったら与える
汗をかいた時や外出、入浴後に母乳や湯冷まし麦茶をあげる
 
混合の場合
水分補給は母乳かミルクでOK
授乳時間は気にせず欲しがったら与える
汗をかいた時や外出、入浴後に母乳や湯冷まし麦茶をあげる
 
完全ミルクの場合
水分補給はミルクでOK
夏でも薄めて調乳するのはNG
缶に表記された規定量は気にしすぎなくても大丈夫
汗をかいた時や外出、入浴後に母乳や湯冷まし麦茶をあげる

 
 
卒乳後は水分不足になりやすいので
注意が必要です。
 
卒乳して母乳やミルクを飲まなくなるとその分の
水分が不足しがちになります。
授乳していた時間には水分補給を心がけるように
しましょう。
 
 

まとめ

屋外はもちろん屋内でも熱中症は起こります。
 
マンションは機密性が高く室内に熱が
こもりやすい傾向があります。
エアコンや扇風機を使ったり保冷剤を上手に
使ったり工夫してみてください。
 
冷感素材の敷きパッドを使ってお昼寝するのも
快適かもしれません。
 
 
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