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クリスマスプレゼント 子供への渡し方 サプライズわが家はこうしたよ

目安時間:約 10分

 
クリスマスの
プレゼントを
小さい子供へ
贈る時って
どうやって
渡してますか?
 
 
オーソドックスな渡し方もあれば
サプライズでの渡し方もありますよね~
 
 
我が家ではサプライズっぽく贈ってました
 
 
おかげでサンタクロースの存在を信じ続けて大きくなって、いつ『あれはお父さんとお母さんからのプレゼントなんだよ』と言い出そうか迷ったほどです(笑)

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クリスマスプレゼント 小さい子供への渡し方

小さい子供も幼稚園児くらいになるとクリスマスの最大の楽しみはクリスマスプレゼントですよね~
 
 
 
子供は小さいうちからプレゼントをどのように受け取るかでクリスマスに対する印象が変わってくるんですよね
親から直接渡されればサンタクロースはいないんだと思うだろうし、反対に自分の知らないうちにプレゼントが届いていたら半信半疑ながらもサンタクロースの存在を信じたり・・
 
 
 
目の前で起こったことを純粋に信じて反応する小さい子供は本当にかわいくて、そんな子供の夢を壊したくない&サンタクロースから届いたと信じて喜ぶ子供の顔がみたい!と思っているパパママも多いはず
 
 
 
渡し方は『こそ~っ』と慎重に!
とはいえ幼稚園児くらいの年代ならオーソドックスな方法がいいですよ
 
 
 
クリスマスにプレゼントを渡すときの最もオーソドックスな方法は
  • 自宅の寝室に靴下を用意させて
  • 子供が寝静まった後にその靴下にプレゼントを入れておく
という方法です
 
 
 
子供にとってクリスマスプレゼントはただプレゼントがもらえるというだけではなくサンタさんがプレゼントを届けに来てくれるというビッグイベントです
 
 
 
小さい子供でもサンタさんは枕元の靴下にプレゼントを入れていくということを知識として知っている子が多いのでその知識を実際に体験できるように渡してあげるのが良い渡し方ですね
 
 
 
プレゼントを渡す立場である両親にとっても簡単な方法&見つかるリスクが少ないのもおすすめです
 
 
ただ子供と一緒に寝落ちしてしまった場合・・
次の日の朝だけは寝坊せず早起きしてプレゼントを置いてあげてくださいね~
 
 

クリスマスプレゼント サプライズでの渡し方

オーソドックスな方法もいいけどサプライズ的に渡すともっと喜ぶよね?
 
 
一般的な渡し方は子供が寝静まった12月24日の夜に枕元の靴下に入れておくという方法ですがクリスマスは子供にとってサンタさんからプレゼントをもらうという一大イベントである以上サプライズな渡し方をするとより喜んでもらえます
 
 
 
その方法とは赤い衣装を身にまとったサンタクロースから直接小さい子供にプレゼントを渡してもらうという方法です
 
 
 
最近はサンタクロースの衣装がコスプレ衣装として販売されているためこの方法も簡単に行うことができますが、注意しなればならないことがあります。
 
 
 
家族の誰かがいないと子供はその人がサンタクロースの格好をしているだけだと見破ってしまうので家族全員が子供の目の前にいるときにサンタクロースに登場してもらうということです
 
 
 
『あれ~。お父さんどこ~?』
『お父さんがいないーー!』
『あーッ。お父さんがサンタクロースなんでしょー』
的な(笑)
 
 
 
できれば近所の友人や親戚に頼んで家族が自宅に揃っているときにサンタクロースの衣装を着て登場してもらいましょう。そうすると子供は本物のサンタクロースが来たと信じてすごく喜んでくれますよ
 
 
 
余談ですが・・
ウチの子が3歳の頃、節分の日に仕事から帰ってきたダンナが鬼のお面をつけて直接家に入ってきた時お面&スーツ姿にもかかわらず(本格コスプレじゃないってことね)子供は父親だと疑うことなく泣き叫び逃げ回っていました
 
 
鬼くらいのインパクトだと、いない家族を探す余裕もないのかもしれないけどサンタクロースはその場にいない家族にもみてもらいたくて子供は探しちゃうのかもしれないですね
 
 
 
ただ・・
節分の鬼は相当怖かったらしく
しばらくは『鬼が来るよ』というと大人しくなって、ちょっと助かったのはないしょです
 
 
ほんと~に、ちょっとだけの期間でしたが(笑)
 
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サプライズな渡し方 わが家はこうしたよ【体験談】

わが家のサプライズはこうしたよ~
 
 
我が家のダンナは出かける時間が朝早いんですよね
なので子供が起きてプレゼントを見つけて喜ぶっていう流れを見ることができないんですね
 
 
 
2017年の今年みたいに12月24日が日曜日だと見られるけど平日だと完全にアウトなんです
 
 
 
そこで我が家では12月24日の夜にダンナが子供たちと一緒にお風呂に入っている間に私が急いでクローゼットに隠してあったプレゼントをベランダの端っこの方に置いてカーテンを閉めて何食わぬ顔をして子供たちのお風呂上がりを待っていました
 
 
 
ダンナもお風呂から出てきたところで
『おっ?なんか今外の方で物音がしたぞ?』
とダンナがおもむろに言い子供たちがカーテンを開けるとプレゼントが置いてある・・というね
 
 
そのあと子供達は空を見上げてサンタクロースを探すけど見つからず空に向かって『ありがとう~』と言うまでがワンセットw
 
 
 
ちなみにベランダバージョンの他に玄関前の外バージョンもやってみたことがあるんですがさすがに玄関の前とはいえ人目につく外に数十分プレゼントを放置するのは勇気がいりました(笑)
 
 
人通りは多くはないけど、そうはいってもやっぱり通りに面しているので・・心配でしたw
 
 
 
多分豪雪地域ではないのでできるのかもしれないですね
とはいえ窓を開けるのでやっぱり寒いし、物音を立てずに慎重にかつスピーディにしないといけないので私はヘトヘトでした
 
 
 
それもこれも子供達の驚く顔と喜ぶ顔がみたいから♪
  • 雪(や雨)が降ってない
  • ダンナさんがお風呂に入れてくれる
など条件の合う方はぜひどうぞ♪
 
 
 

まとめ

子供からするとクリスマスはただプレゼントがもらえるというだけではなくサンタさんがプレゼントを届けに来てくれる『ビッグイベント』なんです
小さい時のプレゼントの受け取り方でクリスマスやサンタクロースに対する印象が変わってきます
 
 
オーソドックスな方法なら枕元に置いた靴下にプレゼントを入れて
サプライズならサンタさんから直接手渡しでも♪
 
 
 
ちなみにウチのサプライズでプレゼントを渡し続けた結果見事にサンタクロースの存在を信じてしまい学校で笑われるんじゃないかと心配になったこともあります
 
 
さすがに大きくなって信じ続ける純粋な心は消えてしまったようで最近では『プレゼントの代わりにお金ちょうだい』とか言ったりします
 
 
アリガトーー(*」´∀`)」ーーー
の頃が懐かしいわ(泣)
 

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