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小学校の参観日の回数は 時間は こんだん会には必ず出席しないとダメ?

目安時間:約 6分

小学校の参観日
子供にとって
お母さんやお父さんに
頑張っている姿を見てもらうのは
嬉しいものです
 
親にとっては学校での子供の様子を
知ることができると同時に
クラス全体の雰囲気もわかる
絶好の機会でもあります
 
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小学校の参観日の回数は?

小学校の授業参観の出席率
高学年になるほど低くなります
親も学校の様子がわかってきますし
子供自身も『来なくていい』と
言うようになってきます
 
授業参観に親が行くのを喜んでくれるのは
低学年のうちだけかもしれません
 
特に1年生は授業参観が大好きです
がんばっている姿を親に見てもらうのは
子供にとってうれしく励みになるのでしょう
 
しかし後ろのお母さんお父さんが
気になってしかたなかったり
興奮したりで
親にしてみれば
目に余る行動も見られるでしょう
 
でも肝心なのはしかるネタを
探すことではありません
『手のあげ方が良かった』とか
『大きな声で教科書を読んでいた』とか
ほめるところを見つけて
家に帰ってからそのことを話しましょう
そうすることで子供は
もっともっと学校が楽しくなるでしょう

参観日の頻度
・1ヶ月に1回あるかないか
・おおむね4月の参観日のあとのこんだん会でPTAの役員決めを行うことが一般的
・7月・12月・3月は登校日が少ないため参観日がないところが多い

また1年間のうち1~2回
◯日~△日までの間なら
どの授業を見学してもよいという
オープンスクール週間
もうけている学校も増えています
 

小学校の参観日の時間は?

参観日のある時間は
午前中最後の4時間目か
午後一番の5時間目が多いようです
 
低学年のうちは45分間じっと座って
先生の話に集中するなんてことはできません
 
ましてや授業参観ですから
いつもよりいっそう教室は騒然としていますが
毎日がそうとは限らないことを
忘れずにいきましょう
 

授業参観では自分の子ばかりを
じっと観察するのではなく


・先生と子供たちのやり取り
・近くの席の友達
・教室内の掲示物
・教室全体の様子
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を見ておきましょう
子供が毎日長い時間を過ごす
クラス内がどういう雰囲気なのか
知る良い機会です
先生の対応やクラス全体の様子がわかれば
ラッキーだと思う位で良いかもしれません
 

授業参観の心構え


 □子供が主役
・親のほうも見られています
・教室やろうかでのおしゃべりはつつしみましょう
 
□フォローが大事
・授業参観の後の家庭でのフォローが大事です
・がんばって勉強していた様子を褒めてあげましょう
・次の頑張りにつながります
 
□どうしても注意しておきたい時
・ほめた後に『こうするともっとよかった』と伝えましょう

参観日のあとはこんだん会

こんだん会は先生と保護者の

□情報交換
□交流の場
□指導方針
□学校生活の注意事項
□行事の予定など

大切な話がたくさんあります
毎回出席しなくても構いませんが
時間を取れる限り出席したいものです
 

PTAの役員決め
たいてい最初のこんだん会で行われます
役員決めを敬遠して
欠席する人もいるようですが
大切な情報を聞き逃してしまいますので
気をつけましょう
特に担任の先生の性格
学級運営についての考え方などは
最初にきちんと聞いて
理解しておいた方が安心です
 

幼稚園と違って小学校では
お母さん同士が
顔を合わせる機会が少ないので
こんだん会はお母さん同士が
知り合う良いチャンスです
クラスの雰囲気が
良くなるのも悪くなるのも
先生とお母さん方の関係次第です
 

まとめ

自分の子がよく名前を出す友達の
お母さんの顔と名前を覚えておいて
機会があれば
『いつもうちの子が仲良くしてもらってありがとうございます♪』
とひと声をかけておきましょう
 
長い小学校生活です
 
できることなら円満な関係
過ごしたいものですね


 
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