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小学校での友だちの作り方と遊び方 トラブルになったときは?

目安時間:約 6分


 

仲良しのお友だちができるまで
子どもも親も不安になりますね
 
遊び方>もひとむかし前とは大違いです
 
『サザエさん』でよく見る
【カツオが空き地で野球】
なんてひとコマは
今の時代ほぼありえません
 
ボール遊び禁止の公園も
今では当たり前になりつつあります
 
では、家の中で遊ぶ場合
トラブルに発展しないためには
どうすればいいのでしょうか
 

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小学校での友だちの作り方

遊ぶ時にも親がつきっきりだった
幼児の頃と違い
小学生になると自分で
友だち関係を広げていかないといけません
 
数人で遊んでいるところに
『入れて』
と入っていくのは
『いいよ』
と言う相手の言葉を待たなければいけないため
とても難しいことです
 
小学生でも人気がある子どもは
素直に人をほめられる子です
 
『すごいね』
『上手だね』
とほめられて嫌な気持ちはしません


 

□友だちを作るきっかけの作り方
・上手に絵や字を書いている時
・かわいい持ち物を持っている時
『すごいね』
『上手だね』
『かわいいね』
という素直なほめ言葉を伝える
→そこから自分も仲間に入れて欲しいと言う事を示す
 
□『入れて』と言ったけど断られた
・人数が多かったかも
・途中からは入れない遊びをしていたのかも
→どんな風に言ったらよかったのかなと子供と話し合い考えてあげる

こうした積み重ねで
だんだんと友だちができてくるでしょう

友だちとの遊び方

『友だちを自分の家にもよびたい』
という子供の気持ちもわかります
 

家族がいない留守宅の場合
子供同士で遊ぶのはあまり好ましくありません
 

親同士がある程度親しい関係
こちらの事情を知った上で
留守宅で遊ぶことを許可してくれるなら
家によぶこともできるでしょう

その場合

・入ってはいけない場所
・触ってはいけないもの
があることを子供に徹底しておきます
勝手に冷蔵庫や菓子だなを開けて
飲み食いしないように
おやつなどはテーブルの上にまとめて
わかるようにしておきます
 

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家族がいて在宅で遊ぶ場合も
遊び方によっては注意が必要です

→一緒に宿題をする
→マンガを読む
程度なら大丈夫でしょうが

→DSをする
→カードゲームをする
場合は気をつけたいものです

友だちが遊びに来た後
カード、DSのソフトなど
よく探してもみつからない場合があります
トラブルの素にならないよう
友だちが帰る前には
お互いのカードやソフトがあるかどうかの
チェックをした方が良いでしょう

友だちとトラブルになったとき

では実際に
友だちが遊びに来た後に
DSのソフトなどがなくなったら
【犯人はその子ではないか?】
と、つい疑ってしまうと思うのですが
どう対処したらいいのでしょう

よく探してもどうしても見つからない場合
①子供に貸し借りの話をしたか聞く
→相手は借りたつもりでいるかもしれません
 

②そうでないようなら『一緒に遊んでいるうちに荷物に混じってしまったかもしれないから友達に聞いてごらん』といい子供に聞かせる
→その時に『〇〇君が盗ったんじゃない?』と言うのはもってのほかです
→疑うような聞き方はしないようにします
 

③子どもが低学年なら親が相手の親に確認する
『帰り際に慌てさせてしまって・・・荷物が混じってしまったのかもしれません。そちらに行ってないでしょうか?』とやんわりたずねる
→疑ってかかる態度は禁物です
→『うちの子は借りたって言ってますけど』と言われることもあるでしょう
→その時は『うちの子はそれを忘れて探していたんですよ。すみません』と言えばすぐに返してくれるでしょう

まとめ

子どもには
友だちと遊ぶのが大事な子もいれば
自分の世界が大事な子もいます
 

1人でも
楽しそうに何かに集中して遊んでいるなら
今は友だちに関心がないのでしょう
『友だちと遊びなさい』
と強制することなく
1人の世界にひたらせてあげましょう
子供の興味は変わりやすいので
関心が出てくれば一緒に遊ぶようになります


 
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