水とりぞうさんの使い方

目安時間:約 6分


水とりぞうさんは置いておくだけで
湿気を吸い取る除湿剤です。
 
 
コンパクトで場所もとらない上に
万が一倒れたりしても溜まった水分が
こぼれない安心設計になっています。
 
 
廃棄する時は中に溜まった水分を
捨ててから処分します。
 
 
水とりぞうさんの使い方や原理と
捨て方についてご案内します。

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水とりぞうさんの原理は

 

水とりぞうさん
って知ってますか?

 

水とりぞうさんはクローゼットや押し入れに
置いておくだけで、どんどん湿気を吸い取って
くれる除湿剤です。

 
 

 
水とりぞうさんの吸湿剤には白い粒状の
塩化カルシウムが使用されていますが
この塩化カルシウムは水分を吸収すると
液体になるという性質があります。
 
 
水とりぞうさんはこの性質を利用した
除湿剤なんですね。

 
 
 

水とりぞうさんの使い方

使い方はとっても簡単。
 
 
①パッケージの上部をミシン目に沿って開けたら
 
②そのまま置いておくだけ
 
③あとは放っておけば勝手にどんどん除湿して
くれちゃうんです
 
 
水とりぞうさんの透湿シートには
数ミクロン単位の小さな孔が空いています。
 
 
この孔は外からの湿気は通しますが
中に溜まった液体は通さない設計に
なっています。
 

なので、万が一倒してしまっても
中の薬剤や液体がこぼれたりする
心配はありません。

 
 
押し入れの中にはお布団や衣類など
濡れると困るものが入っていることが
多いので、これは助かりますね!
 
 
気温や湿度が低い時は吸湿のペースが
ゆっくりになります。
 
 
すると薬剤がなかなか液体にならずに
ずっと固まったままの状態のことが
ありますが、これは特に問題ないので
そのまま使い続けてOKです。
 

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水とりぞうさんの捨て方は

 
水とりぞうさんは中の薬剤が全て液体に
なってしまった時が取り替えのサインです
 
 
廃棄する際はまず中に溜まった液体を
捨てなければなりません。
 
 

水を捨てるとき

水を捨てるときは水捨てシールを剥がします
 
 
すると穴があるので容器を傾けて
中の水を完全に流します。
 
 
手も濡れないし水が跳ねたりすることもなく
とても簡単に水を捨てることができますよ。
 
 
水分を全部捨てた後は、自治体のきまりに
従ってゴミに出してくださいね。
 
 

中に除湿剤の粒が残っているとき
①水を捨てる口からぬるま湯を注ぐ
 
②薬剤を溶かしてから排出する

 
 
その時に少し熱を持つことがありますが
特に問題はありません。
 
 

水とりぞうさんに溜まった水

水とりぞうさんに溜まった水には薬剤が
溶け込んでいるので、植物にかけたり
再利用したりすることはできません。

 
 
また置かれた場所や時期によって水の
溜まる量が変化します。
 
 
水があまり溜まっていなくても薬剤が
無くなってしまったらその時点で
交換しましょう。
 
 
逆に温度や湿度がとても高いところでは
上限よりも溢れてしまうことがあるので
注意してくださいね
 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

水とりぞうさん 550ml×3個パック
価格:274円(税込、送料別) (2018/5/13時点)

 
 
 

まとめ

 
水とりぞうさんタンクタイプは水分を
吸収すると液状になるという塩化カル
シウムの性質を利用した除湿剤です。
 
 
置いておくだけでどんどん湿気を
取り込んでくれます。
 
 
コンパクトながらたっぷり液体も溜めて
おけるので頻繁に取り替える手間もいらず
経済的なのも嬉しいですね。
 
 
中の薬剤が全て液体化したら取り替えのサイン
 
 
「水捨てシール」をはがすと排出孔があるので
容器を傾けて水を排出してから捨てましょう
 
 
香り付きタイプなら除湿をしながら
同時に嫌な臭いもシャットアウトできて
一石二鳥ですね!
 

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