子供の傘はいつからがいい?身長に合わせたサイズの選び方

目安時間:約 6分


お子さんにいつから自分の傘を
持たせたら良いのだろうかと
悩んでいませんか?
 
 
ついこの間まで赤ちゃんだと
思っていたのに他の子供は
傘を上手に使っている…。
 
 
いったい、何歳から
持たせるのが正解?
 
サイズは?選び方は?
 
 
そんな疑問にお答えします。

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子供の傘はいつから使うのがいいの?

 

子供がいると
雨の日の
お出かけは
本当に大変ですね
 
 

子供連れだとただでさえ荷物がかさばりますし
片手を傘でふさがれるので動き回る子供を
捕まえておくのは至難の業です。
 
 
では子供はいつから自分で傘を持てるように
なるのかというと子供用の傘を見ると
「対象年齢2歳から」と記載されている
ものをよく見かけます。
 
 
でも2歳と言えば魔のイヤイヤ期真っただ中。
 
 
しかもまだまだ握力も弱いので
上手に傘をさすことはできません。
 
 
3歳~4歳になると自分で傘を持って
歩くことができるようになるでしょう。
 
 
最初は不安定ですから
ぐらつきますし振り回してしまうので
まずは晴れている日に何回か練習させて
みるといいですしょう。
 
 
お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる子は
見て使い方を学ぶので3歳よりも早く
使えるようになるかもしれません。
 
 
いつから傘を使い始めるのが正解
というものはありません。
 
 
お子さんの性格や握力
またお住まいの地域が交通量が多く
危険かどうかなど周囲の状況も合わせて
考えて判断するとよいでしょう。
 

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子供傘 身長とサイズの選び方

 
メーカーによって大きさが多少違いますが
大切なのは子供の身長に合ったサイズの
傘を持たせることです。
 
 
大きすぎると重くてしっかりと
持っていることができません。
 
 
サイズは以下を参考にして下さい。
 

身長85~100cmの子供なら40~43cmの傘
 
身長90~105cmの子供なら45cmサイズの傘
 
身長95cm~110cmの子供なら47cmの傘
 
身長105~120cmの子供なら50cmの傘
 

 
あくまでもこちらにあげたのは目安です。
 
実際には
・お子さんの握力
・手の大きさ

 
などによってもその子にとっての
ジャストサイズは変わります。
 
 
だいたい目安となるサイズが分かったら
お子さんを連れてお店に行き実際に傘を
広げて持たせてみましょう。
 
 
小さすぎると濡れてしまうし
大きすぎれば重たくてバランスを崩したり
前が見えなくなってしまいます。
 
 
そしてデザインにも気をつけましょう。
 
 
どんなにおしゃれでも傘の先が
とがっているものは危ないので避けてください。
 
 
また小さい子は好きなキャラクターの
ついた傘を欲しがるかもしれませんが
安全性を考えたら
 

・透明の傘
・または傘の一部が透明のもの

 
を選ぶと良いでしょう。
 
 
雨の日はどうしても視界が悪くなるので
かわいいものを持たせたい気持ちは
分かりますが安全性と機能性を優先して
選んでくださいね。
 
 
 
 

まとめ

 
お子さんに傘を買ってあげるときには
傘は便利なものだけども同時に危ない
ものでもあることを教えましょう。
 
 
振り回したり人に向けたらケガを
させてしまうことを教えましょう。
 
 
教えるだけでなく親が近くにいて
見守ることも大切です。
 
 
また風が強い日は傘が飛ばされると危ない
のでレインコートを使うようにしましょう。
 

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