夏の自転車 汗対策 背中の汗を止める! 汗臭いのもブロック!

目安時間:約 7分


夏に自転車を一生懸命に漕いでいると
汗で背中がぐっしょり……
 
 
こんな経験って誰もが一度はしていますよね。
 
 
子供のお迎えに自転車で行ったときなんかは
汗だけでなく臭いまで気になってしまいます
 
 
汗の時期には汗を止める対策をしておかなければなりませんね。
 

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背中に流れる汗を止めるには

 

背中に汗が
大量に流れます

 
自転車に乗っていると背中から滝のように流れる汗が服が体にぴったりひっついてしまって嫌ですよね。
 
 

  • 買い物で出かけたとき
  • 子どもの用事で学校へ行くとき

 
わたしはさまざまな場面で自転車を愛用するのですが汗の季節に気になるのが服のシミなんですよ
 
 
対策としては服を着る前に制汗スプレーを大量に噴射しています。
 
 
短時間のお出かけだとこれで良いのですが長時間自転車に乗っていると次第にダラダラと出てくるんですよね。
 
 
そこで見つけたのが
背中用の『あせ取りパッド』です。
 
 
洋服の下に着けるパッドで通気性が良くお洋服の上からではあせ取りパッドをつけているのが分かりません。
 
 
完全に止めることは出来ませんがダラダラ流れるという不快感はなくなりますよ。
 
 
ガーゼ素材のものもあれば
 

 
メッシュ素材のものもあります。
 

 
 
肩の下(肩甲骨の上あたり)の部分って普通のキャミソールやインナーだと生地がないから吸えないんですよね。
 
その結果背中の上の方から汗が流れてくるみたいな・・
 
 
このインナーの良いところは背中の上の方までカバーしつつ汗を吸った後は取り出せるところがイイんですよね。
 

  • 吸収させたいのか
  • 通気性を良くして早く乾かしたいのか

 
それによって選ぶべき素材が変わってきますよ。
 
 
私は家族も含めてガーゼ素材もメッシュ素材もどちらも使っていますが長時間使うのであれば出たのを吸収してくれるガーゼタイプの方が安心です
 

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背中の汗臭い対策

 
お洋服のシミ以外に気になるのが、その臭いです
 
 
背中には汗腺が沢山ありますので汗を多少かくのは仕方がありません。
 
 
ただ大量にかいてしまうと臭いがし始めます。
 
 
デオドラントスプレーで臭いを消すのはもちろんですがお風呂に入ったときに気になる部分を清潔に保てるようにしっかり洗っています。
 
 
自分の目で見ながら洗うことが出来ませんので意外と洗い残しがあるんですよね。
 
 
1番最初に体を洗ってしまうとその後洗髪した時に体にシャンプーやトリートメントが残ってしまうこともあります
 
 
なので体を洗うのは一番最後にするのがおすすめです。
 
 
汗を沢山かく場所も清潔な状態にしておけば雑菌の繁殖を防ぐことが出来ますので臭い対策としても効果がありますよ。
 
 
香水などの強い香りでごまかすのではなく臭くならないようにしておくようにしましょう。

 
 
 
 

まとめ

 
あせをかくのは体の正常な作用なのですが大量にかいてしまうのは困りものです。
 

  • デオドラントスプレー
  • スプレー
  • あせ取りパット

などでの正しいケアで汗の臭いを軽減できるようにしていきたいですね。
 
 
目立ちにくい服装をするのも良いですよ。
 
 
今日は自転車に乗るから大量にかくだろう……
 
 
と予想出来るときはシミが目立たない服装を心がけています。
 
 
黒いTシャツはパッと見ると汗が目立ってないような気がしますが乾くと塩を吹いたような跡のシミが出てしまうことがあるので……
 
絶対着ません!(笑)
 
 
グレーのシャツもシミが目立つので注意しなければなりませんね。
 
 
危険だと思う日には白色の服で出来るだけ通気性の良い素材の服を選んでいます。
 
 
そうすれば、シミが気にならなくなりますよ。

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カテゴリ:なやみ  

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