塩サンマと生サンマの違いは?塩さんまが辛い時の塩抜きはどうする?

目安時間:約 6分


塩サンマは生のサンマに塩をして加工したもの、生サンマは加工せずにそのままのものを言います
 
 
塩サンマはそのまま焼いて食べられますが、もし塩辛い場合は塩抜きして焼くとおいしく食べられます。
 
 
塩抜きの方法は水洗いと呼び塩の2種類があります
 

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塩サンマと生サンマの違いは?

 

塩サンマと
生サンマの
違いってなんだろう?

 
サンマのおいしい季節になると、スーパーの店頭でもよく見かけますよね。
 
 
そのサンマに塩サンマと生サンマとがあるのはご存知ですか。
 
 
これらの違いを簡単に説明すると、塩サンマはサンマに塩を振って加工してあるもの、塩を振って鮮度を保持しているものを言います。
 
 
開いた形ではなくサンマそのままの形で塩を振ったものですね。
 
 
生サンマというのは、一切加工をしていないそのままのものになります。
 
 
冷凍サンマでも、「塩」を振っていなければ生になります。
 
 
生で購入すれば家で塩を振って味つけしなければなりませんが、塩サンマなら味がついていますのでそのまま焼けばすぐに食べられますよ。
 
 
生の方が新鮮、塩は鮮度が落ちていると思われがちですが、必ずしもそういうわけではないんですよ。
 

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塩さんまが辛い時の塩抜きはどうする?

 
塩さんまは基本的にそのまま焼いて食べられます
 
 
甘塩、辛塩というような表記があるものは、甘塩ならそのまま、辛塩なら塩抜きした方が良いかもしれませんね。
 
 
塩辛いのが好き!という人もいますが、体のことを考えると少し塩抜きした方が良いですよね。
 
 
塩を抜く方法には2つあり、それは水洗いと呼び塩です。
 
 
 

水洗いでの塩抜き方法

水洗いはボウルなどに水を張り、サンマを洗うだけです。
 
 
この時ゴシゴシこするのではなく、優しく撫でるような感じでOKですよ。
 
 
そして水分を拭き取り、焼きます。
 
 
 

呼び塩での塩抜き方法

呼び塩はボウルに濃度1.5%から2%程度の塩水を作ります。
 
 
この中にサンマを浸け、2時間から3時間置きます
 
 
そして水分を拭き取って焼くだけです。
 
 
塩を抜くのになぜ塩水に?と思いますよね。
 
 
これは海水濃度より薄い塩水に浸けることで浸透圧がかかり、塩分が抜けてうま味だけが残るようになるんですよ。
 
 
真水よりも塩分が抜けるのが早いのが特徴なのです。
 
 
ぜひこの方法で塩を抜き、おいしく塩さんまを食べてくださいね。
 
 
スーパーで売られている塩さんまで、あまり強い塩分のものは最近見かけなくなりましたが、もし気になるようならお店の人にどれくらいの塩加減なのか聞いてみると良いですね。
 
 
 

まとめ

 
生サンマは加工を一切せず、仕入れたそのままの形で売られているもの、塩サンマは生に塩味をつけて加工してあるものです。
 
 
生の場合は自分で塩加減を調節することができますし、塩加減が難しいなら生のまま焼いてしょうゆをかけたりポン酢をかけて食べてもおいしいですよね。
 
 
塩サンマはそのまま焼いて食べられますので便利ですが、塩辛すぎる場合もあります。
 
 
念のため、軽く塩を抜いてから焼いたらちょうど良いかもしれませんね。
 
 
それでもし味が薄かったらしょうゆやポン酢で調節すればおいしく食べられそうですね。
 
 
秋の味覚のサンマを、おいしくいただきましょう
 
 

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