• すらすら簡単 小学生の作文の書き方はワークシートを使って 例と見本も

今が旬 しそジュースとクエン酸の効能 簡単レシピも お酢をかわりに使っても♪

目安時間:約 6分


しそは1年中店頭に並んでいますが
それは青しそで本来なら旬は6月~9月です
梅干しの色付け用などに使われる
赤しその旬は6~7月のみで
これ以外で店頭に出ることはありません
スポンサードリンク

しそには驚きの効能がたくさんあります
旬な赤しそを使った
簡単なしそジュースを作って
元気に夏を乗り切りましょう

しそジュース クエン酸の効能

しそとは
ビタミン類とミネラル類を豊富に含んでいて
香り成分との相乗効果も期待できることから
栄養価の高い緑黄色野菜として知られています
特にβカロテンカルシウムビタミンB1
多さは野菜の中でも群を抜いています

βカロテンの効能は
抗酸化作用があるため血液中の悪玉といわれる
LDLコレステロールが血管内で溜まって
酸化するのを防止する働きがあり
動脈硬化の予防をします
また体内でビタミンAに変換されるので
ビタミンAとしての効能も期待でき
肌荒れ・乾燥肌を防止して
キメの細かいお肌を作るのに役立ったり
美肌に欠かせないシミ・シワの予防
ニキビ対策などにも効果が
あるといわれています
ビタミンB1の効能は
疲労回復作用
神経機能を正常に保つ効果があり
イライラの解消にもつながります
特には食欲がなくなり
清涼飲料水などの糖質の摂取が多くなることや
汗とともに失われがちのため
ビタミンB1を消耗しやすい季節になります
体の健康状態によっては意識して
摂取量を調節することも必要かもしれません

これらに加え
風邪を引きにくくするような免疫力を高める効果
食中毒の予防食欲の増進など
しそにはたくさんの効果が含まれています

しそは青しそと赤しその2種類があります
青しそ
青しそ
1年を通して店頭に並んでいます
青しそには葉や花を香味野菜として
主に刺身のつまや天ぷらなどに使用します
青しその葉は野菜として
大葉(おおば)ともよばれ
薬味として用いられることも多いです

一方
赤しそ
赤しその旬は6~7月で
その時期以外で店頭で見かける事はありません
主に梅干しや紅しょうがなどの色づけに使い
葉を乾燥させたものは香辛料として
京都などでは七味唐辛子に配合されるほか
ふりかけなどにも用いられています

スポンサードリンク

じめじめした雨の続く梅雨時
蒸し暑い夏元気に過ごすため
この旬な赤しそを使って
簡単なしそジュースを作ってみませんか
しそジュースに使うクエン酸にも
疲労回復・食欲を増進させる効果があるほか
エネルギーを作ったり
ダイエットの効果があります

しそジュース クエン酸を使ったレシピ

【 材 料 】 濃縮3倍
赤しそ(茎を除く)300g

砂糖200〜300g

水1ℓ

クエン酸小さじ1/2〜1杯

作り方  
【1】赤しその茎を取り除き葉だけにします

【2】赤しそをよく水で洗い水気をしぼります

【3】鍋に1ℓのお湯を沸かし赤しその葉をちぎって入れます
*葉をちぎるとより赤しそのエキスを抽出できます

【4】赤しそを3〜4分程度煮出します
赤しそから色素が抜けて緑色になってきます

【5】緑色になったらしその葉を取り出し目の細かいザルでこします

【6】煮出し汁を鍋に戻し砂糖を入れて溶かします

【7】あら熱が取れたらクエン酸を加えます
酸の効果で一気に鮮やかなルビー色に変化します

【8】保存容器に詰めて冷蔵庫で保存しましょう

水や炭酸水で3倍に割っていただきます

しそジュース クエン酸のかわりにお酢

クエン酸のかわりにお酢を使って
しそジュースを作る事もできます
クエン酸小さじ1杯のかわりに
お酢100cc程度になります

お酢の効能は
クエン酸と同様
疲労回復や食欲を増進させる効果があります
またお酢の成分には胃酸の分泌を促す作用があり
胃や腸を刺激しぜん動運動を活発にすると
いわれています
腸内の善玉菌を増やすことで
便通改善の効果が期待できます

ただお酢は酸味の強い食品ですので
多量に摂取した場合は
内臓を痛める可能性があります
中でも胃酸過多は酸の強さによって
症状に影響してきます
胃腸が弱い方には
体調不良の原因にもつながりますので
ご注意ください

作ったしそジュースは常温保存も可能ですが
湿度や気温が高い季節のため
カビてしまうことがありますので
冷蔵庫で保管する事をおすすめします

まとめ

ジュースなのでお子様にも安心して
飲んでいただけますし
凍らせてシャーベット状になったものを
食べてもいいですね
簡単ですのでぜひ1度作ってみて
飲んだ後のすっきりとした爽快感を
ご堪能ください♪

スポンサードリンク

リアルタイムランキング