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暑くなる夏 汗くさい原因は食べ物にありました 改善するには

目安時間:約 6分


1年中汗はかきますが
初夏の陽気や梅雨のジメジメ
真夏の暑さで大量に汗をかく季節になります
そうなると気になるのはにおいです
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汗や皮脂は体臭のもとになります
肌を清潔に保っていても不快なにおいがするとき
原因は食生活かもしれません

汗くさい 原因は?

ストレスをかかえた不規則な生活や
バランスの悪い食生活・運動不足 ・
喫煙・過度な飲酒などの乱れた生活習慣
汗や皮脂の成分を変化させ
不快なにおいの原因となります

皮脂や汗は分泌されたばかりの時は
ほぼ無臭ですが
なにもせずに放置しておくと
皮膚で菌が繁殖
皮脂や脂に含まれる脂質やたんぱく質
アミノ酸などの成分が酸化・分解されて
汗くさいにおいを発するようになります

また汗をかかない生活をしていると
汗腺の機能が低下して
汗の質が悪くなるといわれています
汗の質が悪くなると汗腺の機能が鈍って
ミネラル分を再吸収できません
水分と一緒に体外に排出される汗は
ベタベタしていて蒸発しにくく
体温調節機能がうまく働きません
これが質の悪い汗となり
悪い汗がくさいにおいの原因になります

質の悪い汗のバロメーター
□肌が常にベタベタする
□汗がドッと出る
□汗がしょっぱい
□よく蚊にさされる
□めまい・立ちくらみがする
またストレスの影響も大きく
不安緊張から起こる精神性発汗
突発的にしかも大量の汗をかきます
そのためミネラル分の再吸収が追いつかず
質の悪い発汗を促すため
くさいにおいの原因にもなります

汗くさい原因と臭くなる食べ物は

汗がくさい原因となる
生活習慣を見直すためには
まずバランスの悪い食生活の改善が必要です
食事の内容と汗がくさい原因は
強く関係しています

生活習慣病と同様に
塩分糖分動物性たんぱく質の摂りすぎは
良くありません

塩分の摂りすぎは
高血圧や不整脈を引き起こし
心疾患の原因にもなりますが
体の中に再吸収されない塩分が汗の中に増えて
不快なにおいを作ります

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糖分の摂りすぎは
肥満・糖尿病などを引き起こしますが
過剰な摂取は体を冷やすため
ビタミンミネラル不足をまねきます
そのため内臓の働きが悪化して体内が冷え
それが腸の冷えにもつながります
腸内環境が悪化すると便臭などの原因になります

また
肉類などに含まれる
動物性脂肪や動物性たんぱく質は
大腸まで送られた後
腐敗して色々なにおい物質を作り出します
悪玉菌であるウェルシュ菌や大腸菌によって
たんぱく質が分解されると
アンモニアやアミンなどが作り出されて
不快なにおいの原因となります

 【汗くさい原因 と 汗くさくなる食べ物】
□塩分・糖分の過剰摂取
□動物性脂肪・動物性たんぱく質の過剰摂取
□好物ばかりの偏食
□就寝前の飲食
□刺激物や香辛料が好物
□酒・タバコを常飲する
□食事が不規則
□大食い・暴飲暴食
□インスタント食品の過剰摂取
□柔らかい食物を好み充分に噛まないで飲み込む
□ニラ・ニンニクなどのにおいの強い食品を
長時間食べ続ける
食事をする際には
においの素となる肉類を控え
腸内の善玉菌を増やすことが重要です

汗くさい対策 食べ物で改善するには

不快なにおいを食べ物で改善するには
動物性たんぱく質や脂肪の多い食品を控え
腸内環境を整える食事を摂るようにすると
よいでしょう

□わかめやモズクなどの海藻類
食物繊維が多く含まれているので便通がよくなります
においの素となる物質を体外に排出します

□豆乳や納豆などの大豆製品
大豆に含まれるイソフラボンには
血中の悪玉コレステロールと中性脂肪を減らし
血液をサラサラにする効果があります
食物繊維と組み合わせて食事することで
コレステロールを吸着して排出する働きがあります

□緑黄色野菜
緑黄色野菜に含まれる酵素が
肉のたんばく質を分解する手助けをします
たんぱく質の腐敗を予防すると
大腸内でくさい物質が作られるのを
抑制する効果があります

またきのこ類なども
腸内を整える食べ物です
正しい食生活を心がけて健康を保つことが
体の不調や病気を防ぎ
においのもとを断つことにつながります

まとめ

においを気にしすぎることも
ストレスにつながりますので
楽しみながら対策できるといいですね

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