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ゆかたに必要なものと簡単着付け 帯とのコーディネートと結び方♪

目安時間:約 5分


浴衣はそもそもお風呂上がりに着た
くつろぎ着でしたが
江戸末期から明治時代には
すでに軽い外出着になっていました
現在ではお祭りや花火シーズンなど
街を行く人にも着物姿が目立ちます
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ゆかたの着付けに必要なもの

着物の伝統は季節感をもとにしています
暑くないか
暑いからといって薄物を着て透けてないか
が2大ポイントになります
薄物の色で透けが心配でも
浴衣の下にきちんとじゅばんを着れば
外出着としても大丈夫です

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【準備するもの】
浴衣と帯以外に用意するものは
□帯板
□ひも2本
□肌じゅばん
□すそよけ
□さらし
□薄手のタオル
□洗濯ばさみ

こうしたものは和装売り場で売られています
今年着るゆかたとは
別の浴衣を来年着る事になっても
ここで準備したものは毎回使うことになり
着物を着る時にも必要になります
帯板・ひもは必ず使うので
可愛い色を持っていると
気持ちも楽しくなります
肌じゅばんとすそよけにするか
着物スリップにするかはお好みです
お持ちになっていれば
どちらでも構いません

ゆかたの着付を簡単に

【浴衣を着るコツ】
・浴衣を着る時は1時間はとりましょう
・失敗したらゆっくりやり直して下さい
・慌てて汗をかかないようにして下さい
・右前に着ます
(鏡を見て逆に着ないように注意です)
・鏡の姿を見ながら着ます
・下を向かないでください
(すそが逃げます)
・浴衣は襟をつめて着ます

着付けは上手い下手ですっきりみえたり
逆に野暮ったくみえたりします
きちんと引っ張って包んでいるか
たるみを整理しているかなど
細かいことが仕上がりに影響します

美容院でも
着付けをしてくれるところがありますが
してくれるかどうか・料金はいくらか
は美容院によって違いますので
事前に問い合わせをされることを
おすすめします

ゆかた 帯の着付けとコーディネート

浴衣は全身を包むので
顔映りの良い優しい色合いを選んだつもりが
全身で見るとなんだかボケた印象になったり
繊細な柄が逆に太って見える事もあります
だけどどうしてもその浴衣が欲しいなら
それでOK・大丈夫です
なぜならがあるからです
『帯は合っていればなんでもいい』
と思いがちですが
実は帯で浴衣が生きてきます
帯はいくつになっても派手ということがなく
どんな浴衣にも合います
浴衣が力強い柄だったらその中の1色をとると
しっくりきます
また明るい色や柄の帯を選んだ方が
全体の印象が強くなり
爽やかな思いっきりの良さが出ます
帯に好きな色を入れたら
ますます浴衣が似合うようになりますよ

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【作り帯】
と呼ばれるはじめから結ってある帯
浴衣に差し込んで付けるだけのもの

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【へこ帯】
へこ帯を巻いて結んでいる人も見られます
へこ帯は生地がやわらかく幅広
締めた際に体に負担がかからないため
普段着の帯として愛用されていますが
ほどけやすいため注意が必要です

またリバーシブル・半幅帯として
裏表のない同じ幅の帯もありますので
リボンのように巻いて結べば簡単
形ができます

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帯の中心をさがします

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一巻して両方の端を等分に出します

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右側の帯を斜めに折っていきます

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結び目を帯の上端に乗せてしっかり結びます

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帯の上端で蝶結びをします

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後に回し形を整えます
張りがあるので蝶結びにしただけで様になります

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蝶結びの片方を長く片方を短くします

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長いほうの先をつぼみのように丸めます

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つぼみを結び目の下を通して上に出し
残りは胴体にしまいます

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後に回し花の形とたれを整えます

まとめ

簡単そうにみえて以外と難しい浴衣
しっかり着付けて
粋な雰囲気を感じたいものです
慣れたら自分ならではの工夫を
取り入れてみるのもいいですね
醍醐味がわかると着付けが
面白くなってきますよ

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