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子どもと一緒に花火大会 夏の必須アイテムとあると便利な持ち物10のリスト

目安時間:約 9分


子どもたちが
待ちに待った夏休みがやってきます
海にプールに花火大会
イベントが目白押しです
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子どもと一緒に花火大会へ

花火大会は夜空を彩る夏の風物詩です
夜空に舞う大輪の花
体の中深くに響く独特の轟音
かすかに感じる火薬の匂いは
日本の夏そのものです

 

見知らぬ大勢の人たちと同じものを見て
感動する一体感
会場にただようお祭りの雰囲気
子供の目も輝きます
 

夏の思い出として楽しく過ごしてほしい
親としてはそう願うばかりです
花火大会を快適に過ごせるよう
準備万端でお出かけしましょう

 

子供が小さいうちのお出かけは
子供中心のスケジュールが基本です
花火大会の開催はです
その時間に起きていられるかどうかに
左右されます
子どもが眠たくなってぐずったら
諦めて帰るくらいの気持ちが大事です
花火大会はまた来年来ればいいですし
後になってみれば
それもいい思い出になります

 

花火大会の会場はどの場所も
人がごった返していて大変混雑しています
トイレにも長蛇の列ができています

すぐ行けるように場所の確認をしたり
その近くに場所取りする方が無難です

しかし大人だけでも場所取りは大変です
その上子どもが一緒にいると
危ない目にもあうかもしれません
できれば有料席を確保した方が賢明です
有料席専用のトイレを設置している
会場もあるので検討してはいかがですか

 

人の波ができていると
思うように進まなかったり
『今ここで?』というような事を
子どもが言ったりする事もあります
いずれにしても
時間に余裕を持つことが大事です

 

子どもの持ち物と夏の必須アイテム

 

花火大会に限らず子どもが小さいうちは
どうしても荷物が多くなりがちです

【 通常の荷物 】
着替え
汚れた物やぬれた服を入れるためのビニール袋
タオル
ウェットティッシュ

などになりますが
それに加えて夏グッズも必需品です

 

日焼け止めと帽子はマストアイテムです
花火開始前の日没まで30分程度の
日光を浴びるくらいなら問題ありませんが
場所取りなどで長時間紫外線を浴びると
体にも良くありません

【 夏の必須アイテム 】
帽子
つばが広い・風通しの良いもの
耳や首を保護するものがベター

 

日焼け止め
1度塗っただけでは効果半減です
こまめに塗り直しましょう

 

水筒かペットボトルなどの水分
熱中症対策
休憩と水分補給が必要です

 

厚手のレジャーシート
夏の野外のイベントは通常 炎天下です
そのため芝生やアスファルトの道路が
非常に熱くなっています
折りたたみイスを持ち込める場合なら
問題ありませんが
レジャーシートのみ使用の場所も
ありますのでなるべく厚手のものを
持って行くことをおすすめします

花火大会に便利な持ち物リスト

 

通常の荷物と夏グッズにくわえ
花火大会にこれだけは持って行きたい
あると便利な持ち物をご紹介します

【 花火大会に便利な持ち物リスト 】

1・虫除けスプレー
花火大会の開催される
河川敷や土手は蚊がたくさんいます
刺される前に防ぎましょう
刺された後とびひになるのを防ぐため
虫刺され薬のシールの携帯もおすすめです

 

2・凍らせたタオル
打ち上げ花火の煙が流れてきて
目がしみたりにおいがきつい時に使います
軽く顔をふさぐと煙を吸い込みにくいです
保冷剤と一緒にくるんで持ち運べば
冷たさ長持ちで熱中症対策にもなります

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3・レインコート
夏の夜は天候が変わりやすいため
もしもの雨に備えて準備します
折りたたみ傘は使用不可の会場もあるため
レインコートがあると安心です

 

4・せんす
うちわを配布する会場もあるますが
家から持って行く場合は
かさばらない扇子の方が便利です

 

5・食べ物
お菓子などの食べ物はかさばるため
現地調達の方が荷物になりませんが
あめやグミなら荷物にもならず
取り出しやすいのでおすすめです
火薬のにおいに慣れない子どもに
香味のあるあめが役立ちます

 

6・携帯できるおもちゃ
スマホのアプリでも大丈夫ですが
花火大会を楽しんでいる
周りの人の迷惑になるため
音が出るものはなるべく避けましょう
同じく動画も音がでるものは避けます
見慣れたアニメや戦隊シリーズなど
音声を消しても(音量を下げていても)
ストーリーがわかるものや
[ひつじのショーン]のような
音声がなくても楽しめるものにしましょう

 

7・耳せん
音が大きくてびっくりしたり
泣きだす子どもがいるため
あると便利なグッズです

 

8・簡易トイレ
花火大会会場のトイレは大混雑しています
子どもは突然トイレに行きたがるので
長蛇の列ができていても
簡易トイレがあれば安心です

 

9・迷子ふだ
迷子になった時は親も不安ですが
それ以上に子どもも不安になっています
知らない場所で大勢の人に囲まれていたら
普段しっかりしている子でも
泣いてしまう事もあります
泣いたら
自分から助けを求めることができませんので
そんな時は周りの人に頼るしかありません
しっかり迷子対策をしておきましょう

 

●迷子シール
名前・保護者の携帯番号をシールに書きます
服のよく見える所に貼ります

個人情報を公開しながら歩くことに
抵抗がある場合は

●迷子ホルダー
普通の紙に書きます
カードホルダーに入れて持たせます

 

紙に書いたままポケットに入れてもいいですが
汗や涙で字がにじんだり
紙が水分を含んで破れるのを防ぐために
ホルダーに入れた方が無難です
社員証を入れるようなホルダーは
100円ショップでも販売しています

 

10・幼児リード
今話題の幼児用のリードです

賛否両論ありますが
やんちゃな子も大人しい子も
親がずっとつきっきりで見ていても
子どもは一瞬のすきに予期せぬケガを
してしまいます
花火大会はとにかくどこも混み合っています
混雑に危険はつきものです

 

見た目も感じもあまり良くないのは
わかりますが身の安全にはかえられません
花火大会に限り使用するのも
一つの手段かもしれません

 
ですがハーネスでつながっている安心感から
子どもを自由にさせすぎたり
自分がスマホやおしゃべりに夢中になる
のは本末転倒です
ハーネスがあってもご自分の目で
子どもさんを見守ってあげて下さいね

それでも子どもが眠たいとぐずったり
帰りたいと騒ぎ立てたら迷わず帰りましょう
何年か後になって静かに見るようになったら
『あの時は大変だったね~』
という微笑ましいエピソードになりますよ

まとめ

 

花火大会は目も耳も鼻も刺激され
大きな感動があります
子どもの感受性を豊かにすることができ
本人にとっても大事な経験になります
親子みんなで楽しんで
大事な思い出にしてくださいね♪

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