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身も心も一気に弾ける 浅草 三社祭 2015 おすすめの楽しみ方と日程

目安時間:約 5分

5月15日(金)からの三日間は浅草三社祭です。本社神輿・氏子町会神輿が勇壮かつ華やかに練り歩き、浅草芸者や手古舞、白鷺の舞などの大行列も出てにぎわう日本三大祭りの1つです。熱気と華やかさは他の追随を許さないと言ってもいいでしょう。

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浅草 三社祭 2015

大行列

粋な下町情緒、歴史を伝える古色、清楚な可憐さなど様々な魅力にあふれたパレードです。大行列は眼前に繰り広げられる時代絵巻のようでまさに江戸の花そのもの。江戸囃子やオリジナルの三社囃子を奏で祭り気分を盛り上げます。続いて古色豊かな衣装と被り物が際立つびんざさら舞の舞の手・楽手が粛々と歩を進めます。この後大行列はぱっと花が咲いたように古手舞の一連と初夏らしい柄の衣装で決めた艶やかな組踊りに沿道の熱気も一段と盛り上がります。大行列の締めを飾るのは清楚な白鷺の舞です。ゆったりと舞う姿はその雅びな装束も相まって可憐にして気品高いです。

びんざさら舞奉納

~浅草神社拝殿・神楽殿~

びんざさら舞は能の起源とされる珍しい様式の舞です。東京では数少ない神事舞踊として無形民俗文化財に指定されています。

町内神輿連合渡御

~浅草寺境内・浅草神社境内~

浅草寺本堂裏広場に集結した100基あまりもの町神輿が順繰りに浅草神社でお祓いを受けた後浅草寺本堂前から氏子44カ町へ戻っていきます。子ども神輿や女神輿も繰り出して浅草の初夏を謳歌します。また祭り装束と見物の人でごった返し、あらゆる人と色彩と喧騒のるつぼのようです。

本社神輿宮出し

~浅草神社境内・浅草寺境内~

浅草神社宮頭の気迫を込めた一本締めで本社神輿3基が同時発進します。張っていた緊張が弾け担ぎ手も見物客も皆等しく腹の底から歓声をあげます。この爆発的な開放感は凄まじいものがあります。

本社神輿宮入り

~浅草神社境内・浅草寺境内~

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朝早くに浅草神社を出て方面各町をそれぞれ熱く激しく巡行してきた3基の本社神輿は初夏の長い1日が暮れた頃再び浅草神社に戻ってきます。あらたに宮入りのための担ぎ手に変わった本社神輿は赤々と灯が入った宮入り道中の高張提灯に迎えられます。喧騒を極めた昼の様子とは打って変わり三社祭のフィナーレは激しくもどこか幻想的な夜祭りのようです。

三社祭 おすすめの楽しみ方は

初日の大行列は見ているだけで楽しめます。
東京浅草組合前~柳通り~雷門通り~雷門~浅草寺~浅草神社の辺りで堪能できます。粋で優雅であでやかなパレードの大行列なので手古舞の男装の凛々しさや清楚な白鷺の舞に感嘆の声が出ます。

また迫力を楽しむなら本社神輿宮出しです。
気心の知れた地元仲間同士で担ぐ氏子宮出しは圧巻です。
3基の本社神輿に担ぎ手が揃い次第同時発進しますが境内を埋めた担ぎ手たちが担ぎ棒を奪い合う激しさは迫力満点です。

三社祭 日程は

5/15(金)
午後1時 大行列 ※雨天中止
午後2時20分 びんざさら舞奉納(社殿)びんざさら舞
午後3時 びんざさら舞奉納(神楽殿)
午後3時30分 各町神輿神霊入れの儀

5/16(土)
午前10時 例大祭式典
午後12時 町内神輿連合渡御
午後4時 奉納舞踊(神楽殿) 浅草観光振袖学院
午後5時 巫女舞奉奏(神楽殿)

5/17(日)
午前6時~宮出し
午後2時 巫女舞奉奏(神楽殿)
午後3時 奉納舞踊(神楽殿)
午後4時 太鼓奉演(境内)
宮入り後 本社神輿御霊返しの儀

午前11時~午後6時 雷門通りから馬道通りにてお祭り広場を開催 ※交通規制有り

まとめ

当日は、公共交通機関も沿道もとにかくごった返しています。
また天候にもよりますが砂ぼこりも大きく舞います。
どうぞお気をつけてお楽しみ下さいね。

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