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新生児の赤ちゃん はじめての夏に気になる服装と室温は 暑さ対策も

目安時間:約 8分

夏の暑さは
まだ生まれて
間もない抵月齢の
赤ちゃんに負担です
 
 
初めての夏
気になることが
たくさんあります
 
ポイントを押さえて暑さを快適に乗り切りましょう
 

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新生児 夏の服装は

梅雨が終わりぐっと気温が上がってくるころは
大人でも体調を崩しがちです。
 
赤ちゃんはまだ暑さに慣れていないので
大人以上に夏バテに注意が必要です。
エアコンも上手に使いましょう。
 
着せる枚数はお母さんを基準に考えて
2ヶ月頃まではお母さんより1枚多めにする
といわれています。
 
でも夏の暑い時期は重ね着をすると暑そうだし
暑くても肌着は着せた方がいいのか気になります。
 

基本は
肌着+カバーオールですが
暑い日はコンビ肌着のみでもOKです

 

顔が赤かったりたくさん汗をかいていたら
暑いサインなので0~1ヶ月でも
肌着のみでもOKです。
 

□ノースリーブ
ノースリーブは肩が冷え
わきの下の汗を吸い取れないため
あせもになる心配があります
こまめにわきの下の汗のケアをするのは
難しいので袖付きを着せる方が良いでしょう

 
 
□プレオール
着丈がカバーオールより短いプレオールは
脚がむき出しになりますが
脚が出ているのは問題ありません。
赤ちゃんが寒い時はおなかや背中など
体幹部分が冷えてきます。

 
 
□かけ布団(バスタオル)
体全体にかける必要はありませんが
おなかにはかけてあげましょう。
腸を冷やすと動きが悪くなり
夏バテにつながります。
フェイスタオルなどでおなか
おおってあげましょう。
赤ちゃんは手足で体温調節をするので
手足は出ていても問題ありません

 
 

新生児 夏の室温は

室温の理想は24~28度です。
 

体温調節機能が未発達なので
暑いと機嫌が悪くなったり汗をたくさんかいて
あせもや脱水症になりやすいなど
様々なトラブルの元になります
 
暑い日は我慢せずエアコンを活用しましょう
 
エアコンの風は赤ちゃんに直接当てず室温は
赤ちゃんの寝ている顔の横で確認をしましょう
 

□1日中エアコンをつけるのはNG
人間は3歳ごろまでに汗腺が発達し
体温調節機能が育っていきます。
 
汗腺を育てるためにも
ほどよく汗をかくことが大切です。
 
1日中エアコンのいる環境には
いさせないようにしお風呂や外出をし
色々な刺激を与えましょう
 
 
□暑い日の外出
0ヶ月は無用な外出は避けましょう
 
1~2ヶ月は午前中に外気浴をし
3ヶ月ごろからは1日30分程度
外の空気に触れると赤ちゃんの刺激になります。
 
おすすめは8~9時頃ゴミ出しや
お父さんの出勤を見送るついでに
外に出ることです。
 
暑すぎる日や雨の日・赤ちゃんやママの体調の
悪い日は無理をしないでください。
 
 
□部屋を涼しくする方法
隣の部屋にエアコンをかけ扇風機などで
冷気を送る方法やマットレスの代わりに
すのこを敷くと通気性がアップします
 
 
□直接風が当たらないようにする方法
赤ちゃんの寝ているベビーベッドの周りを
薄手のタオルやガーゼタオルなどで囲い
洗濯バサミなどでしっかり止めます。
 
直接当たらないようにタオルで風対策をします
 
 
□ひんやりしてぐっすり眠る方法
大人用の冷却枕パッド
抵月齢の赤ちゃんのサイズにぴったりです。
 
素材自体もひんやりして柔らかく
肌触りも良いので気持ちよく
ぐっすり眠ってくれるかもしれません。
 
速乾性があるのも魅力的です
 
 
□授乳を快適にする方法
お母さんの首にタオルで包んだ保冷剤を
当てたり一時的に冷房の設定温度を下げます。
 
またお母さんの腕と赤ちゃんの頭の間に
タオルを置いたりタオルの間に保冷剤を
入れるとだいぶ楽になります。

 
 

赤ちゃんは体が小さいのに体内の水分量の
割合が高いので脱水症になりやすいです。
 
熱がこもるような部屋だと水分不足になり
脱水症の恐れがあります。
 
おしっこやうんちの量が減ったり
おしっこの色が濃くなったら
水分不足のサインです。
こまめに水分補給をし室温調節をしましょう。
 

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新生児 夏の暑さ対策

暑さが厳しく夜になっても寝苦しい日が続きます。
 
我慢せずエアコンを活用し過ごしやすい環境を
整えて、あせも予防のためにも着替え・入浴で肌を清潔にしましょう。

 

おふろ
1日1回沐浴をし
1ヶ月以降は一緒に浴槽に入ると
汚れがしっかり落とせます。
体を温め自律神経を整える効果もあります。
 
時間
5分以内
 
温度
38~39度位が目安
 
暑い日ですすぎをしっかりできれば
シャワーのみでもOKです
 
 
ミルク
ミルクは冷たくせずいつも通りの温度で
涼しい環境で与えてみましょう。
 
冷たい飲み物はおなかに刺激になるので
いつも通りの温度でOKです。
 
授乳時に暑ければ涼しいところで与えるなど
場所を変えましょう。
熱中症の治療のときは医師の指示の下で
冷たい飲み物を与えることがあります。
 
 

汗をかいたままにすると体が冷えて
夏風邪やあせもの原因になります。
 
特に背中は汗をかきやすいので起きてしまうかも
しれませんが着替えさせてあげましょう。
 
寝る前に背中にガーゼや汗取りパッドを入れ
汗をかいたら抜くと着替えの手間が省けます。
 
 
スキンケア
夏といってもエアコンなどで大人が思う以上に
赤ちゃんの肌には刺激があります。
 
暑い夏でもスキンケアは必要です。
ベタつくのが苦手であればローションタイプの
保湿剤がおすすめです。
お風呂上がりに塗ってあげましょう。

 
 

まとめ

湿度が高いと赤ちゃんには負担になったり
機嫌が悪くなったりします。
 
大人からすれば少しのことでも
赤ちゃんにとってみれば
快適に過ごせるかどうかのポイントになります。
はじめての夏を上手に乗り切ってくださいね。
 
 
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