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子供の乗り物酔いの症状と乗車前の対策 酔った場合の対処法 ツボ押しも効果的

目安時間:約 5分


お出かけは1年中いつでも楽しく
したいものです
乗り物酔い対策をしておけば
安心にお出かけできます
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子供の乗り物酔いの症状は

 

個人差はあるものの
多くは三半規管の発達に伴って
2~3歳前後から突然乗り物酔いが始まります

 

三半規管とは

内耳(耳の1番内側)にある

平衡感覚をつかさどる器官です

 

この三半規管が揺れや振動によって
刺激を受け 目で見える情報とズレが生じて
体全体のバランスが取れなくなることで
起こります
車内で読書・ゲーム・スマホ操作など
目を使う作業をすると酔いやすさは
さらにアップします

 


【 酔いやすい状況 】

カーブの連続した道・渋滞

乱暴な運転・急ブレーキ・急発進

車内での読書・ゲーム

睡眠不足

食べ過ぎ・空腹

 

このような状況だと普段
大丈夫な子供でも酔うことがあります
子供が『気持ち悪い』という不快感を
表していると酔う前兆です
乗り物酔いをしている予兆を
見逃さない事が大事です

 

【 乗り物酔いの症状 】

口数が少なくなる

生あくびをし始める

手にじっとり汗をかく

吐き気・嘔吐

めまい・どうき・頭痛

体のしびれ

 

など人によって不快な症状の出方は
いろいろです
これは平衡感覚と視覚のズレから脳の中にある
自律神経のバランスが崩れ
一時的な自律神経失調症になった状態です

子供の乗り物酔いの対策は

 

乗り物酔いの対策として
乗る前にできる事は体調の管理が第一です
睡眠を十分に取り食べ過ぎ・飲み過ぎ
空腹を避けます
『気持ち悪くなるから』と空腹のまま
乗車するのはよくありません
みかん・グレープフルーツといった柑橘類は
唾液の分泌が急に良くなって自律神経の乱れを
引き起こすので乗車前の柑橘系の飲食は
避けましょう

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【 乗る前にできる乗り物酔い対策 】

十分な睡眠

食べ過ぎ・空腹を避ける

柑橘類はなるべくとらない

下着やベルトでしめつけない

車の場合助手席に座る

バスの場合車内前方に座る

列車の場合進行方向を向く

子供の乗り物酔いの対処法は

 

乗車後に酔ってしまった場合の対処法
まずゲームや読書などの
目を使う行為をしないことです
また近くの景色を見るのではなく
遠くを眺めます
体をしめ付けている服ををゆるめたり
窓を開けて車内の空気を入れ替えたり
ゆったりと過ごしましょう
ポイントは体を楽にし遠くの景色を見て
ゆったりと過ごすことです

 

【 乗っている時にできる乗り物酔い対策 】

衣服・下着をゆるめる

空気を入れ替える

深呼吸をする

座席を倒し楽な姿勢をとる

冷たいタオルを額に当てる

頭を座席につけ動かさない

 

具合が悪くなったら目をつむって
視覚情報シャットアウトしましょう
できれば座席を倒して横になります
冷たいタオルを額に当てるのは効果的です
可能なら一度車から降りるのも良いでしょう

 

またツボを押すのも効果的です
反対側の手の親指・ボールペンなどの
先のとがったもので約10回程度軽く刺激します
内関は乗り物酔いに効果的
乗車前にも酔いにくい効果がありますし
乗車後酔った後に押しても効果があります

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まとめ

 

車内に子供のお気に入りの歌の入った
CDを流すなど気分転換を促す事も
予防になります
どうしてもダメなら薬の服用もやむなしですが
『服用しても効かないんだよね』
というような姿勢や発言はNGです
『病は気から』で
『薬を飲んだからもう大丈夫だよ♪』
という暗示を子供にかけて乗り切りましょう

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