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地震・災害から赤ちゃんを守るため 避難に必要な非常時の持ち物と赤ちゃん連れで避難する時

目安時間:約 9分

赤ちゃんと2人
過ごしているときに
地震自然災害
起きたら
どうしますか
 
 
不測の事態に備えて普段から準備や
心がけておきたいことがあります。
 

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地震・災害から赤ちゃんを守るために

いつ起こるかわからない地震や自然災害
そんな異常事態時落ち着いて行動するために
普段から地震災害に対する知識を
深めなくてはいけません。
 
『赤ちゃんの命を守れるのはお母さんだけ』
現実味を持って真剣に考えることで
今 必要な備えが見えてきます。

 

【赤ちゃんを守るため普段からできる事】

①地域の指定避難場所の確認

②災害伝言板の操作方法を確認

③地震が起きたときの行動を確認

④非常時持ち出し袋の確認

 


①地域の指定避難場所の確認をする

普段赤ちゃんとのお散歩中に
『今地震が起きたらこうしよう』
『洪水が起きたらあそこに逃げよう』
などのシュミレーションをしておきましょう。
そのうえで地域の指定避難場所
どこにあるかのを調べておきます。
指定避難場所の情報は家族で共有しておきます

 
 
②災害伝言板の操作方法を確認する
災害伝言板とは大規模災害発生時など
音声発信が集中することで
つながりにくくなった場合に安否情報
確認するサービスです。
安否情報の操作・確認は携帯電話各社や
パソコン等インターネット端末からも可能です。
 
 
【携帯電話から】
携帯電話各社のトップメニュー

災害用伝言板へアクセス
 
【スマホ・パソコンから】
インターネットで[web171]にアクセス
 
【固定電話から】
災害用伝言ダイヤル

171にかける
 
*どの操作方法の場合も
・相手に知らせること
・相手の状況を知ること
ができます

 
 
③地震が起きたときの行動を確認をする
赤ちゃんの命を守れるのはお母さんだけです。
そのために大きな揺れを感じたら
まずお母さん自身の命を確保するために
行動しましょう。
 
【 地震の時 赤ちゃんを守る姿勢 】
赤ちゃんといるときに揺れを感じたら
お母さんの体全体で守ってあげましょう
 

□赤ちゃんと向かい合わせに座る

□おなか辺りに赤ちゃんの頭をおく

□赤ちゃんのおしりを抱きかかえる

□お母さんのからだを丸める

 
その際落下物などでケガをしないよう
お母さんは自分の頭を守る姿勢をとります。
 
 
【 余震が来る前にできることをする 】
揺れが小さくなり落ち着いたら

□まず火の元を確認しましょう

□次に玄関を少し開けます

□避難する際の動線を確保をします

□避難に備えて親子で靴をはきます

 
【 自宅の安全な場所で様子を見る 】
避難経路を確保したら
押し入れ・トイレなど自宅内部の構造が
丈夫な場所に移動します。
気持ちを落ち着かせラジオなどで
情報収集してから次の行動を考えます。
 
【 避難の判断は慎重にする 】
避難する・しないはネットの口コミ情報を
見て判断するのは危険です。
ラジオや地域の警報などの情報を元に
お母さんが判断して行動しましょう

 
 

避難する場合の非常時持ち物
赤ちゃんに必要なもの

赤ちゃんがいるご家庭の場合上記の
④非常時持ち出し袋の確認をする
が1番重要になってきます

 

【 非常時持ち物 赤ちゃん用 】

□紙おむつ・おしりふき

□赤ちゃん用の水

□粉ミルク

□ベビーフード

□肌着・ベビー服

□毛布・防寒着

□ガーゼ・タオル

□除菌シート・清浄綿

□ラップ・ビニール袋

 

災害のストレスによって一時的に
お母さんの母乳が出なくなることもあります。
そのような状況でも粉ミルクを用意しておけば
赤ちゃんの命を助けることができます。
 

粉ミルクやベビーフードは消費期限
チェックして入れ替えします。
紙おむつもサイズアップしたら入れ替えます。
 

水の供給が絶たれると赤ちゃんの体を
きれいにしてあげることができないため
おしりふき・除菌ジェル・除菌シートなどの
衛生用品を用意しておくと安心です。
 

ラップはお皿を覆えば繰り返し使えるので
水がない時にも重宝します。
 

また大災害が起きた場合
急いで避難した際は
カセットコンロやボンベの持ち出しまでは
ほぼ不可能でしょう。
 
避難所についても電気・ガス・水道の
ライフラインが遮断されて
不便な生活を強いられることもあります
 
そうなった場合
赤ちゃん用の水や粉ミルクがあっても
肝心のミルクを作ることができません。
 
そこで加熱袋に発熱剤と温めたいものを入れ
あとは水を入れるだけで
すぐ発熱してミルクのための
お湯を作ることができるものがあります。
 

 
火の気の無いところでの使用が良いそうなので
避難所で使うにしても
使用スペースが限られてきますが
赤ちゃんがいる家庭には用意しておくと安心です
 
 
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地震・災害
赤ちゃん連れで避難する場合

避難すると判断した場合
赤ちゃんが泣いてしまってもあせらずに
速やかに落ち着いて行動しましょう。
 

赤ちゃんは抱っこひもで前抱っこします
お母さんは両手が使えるようにします。
 

そのためお母さんがかぶるヘルメットには
ライトがついているものが良いでしょう
非常時の持ち物は肩にかけて運べるよう
リュックサックに用意しておきます
 

災害直後はベビーカーでの避難は危険です。
ベビーカーは避難後状況が落ち着いてから
取りに戻りましょう。
 

このほかに避難をする際
ヘルメットをかぶれない赤ちゃんのために
赤ちゃん用の防災ずきんを用意するのも
おすすめです。

 

また赤ちゃんが保育園にいる時に
大きな地震が来たら
まずは自分の安全の確保をしましょう。
基本は保育園ごとの災害マニュアルに従い
やみくもに迎えに行くのは控えましょう。
事前に保育園のマニュアルを
確認しておくことも重要です。

 
 

まとめ

地震大国・日本といわれています。
 
世界で発生しているマグニチュード6超えの
地震の約2割が日本で起きています。
備えあれば憂いなしで普段から
万全の対策をしておきましょう。
 
 
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