お弁当

お弁当に前日の作り置きご飯を入れるのって夏でもOK?注意点は

目安時間 7分


夏のお弁当は朝の負担を考えると前日の
作り置きご飯を利用したいものの、
お腹を壊したらどうしようと思うと
入れることをためらいます。
 
 
でも注意点を守っていれば大丈夫です。
 
 
お母さんのお弁当、家族みんなが楽しみに
していますよ。

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お弁当のご飯 前日のものは夏でもOK?

 

夏のお弁当は
いろいろと気を
使いますよね

 
温暖化のせいでしょうか。
 
 
年々暑い季節が早くやって来る気が
しませんか?
 
 
4月下旬には既に暑さを感じる近年。
 
 
夏だけでなくこの季節から気を付けておきたい
のが「お弁当」です。
 
 
実は夏でなくても気温が15度を超えると
食品を腐敗させる菌が増殖するのを
ご存知ですか?

 
 
これによっておかずが痛んで食中毒の原因に
なってしまいます。
 
 
せっかく作ったのに腐って食べられないなんて
有り得ませんよね。
 
 
でも朝はとにかく忙しいお母さん。
 
 
おかずの一品でも前もって作り置きしておき
たいものですが、暑い季節にはちょっとした
ことでも食中毒につながります。
 
 
そうなると大変。
 
 
『じゃあどうすればいいの?』
 
悩んでしまいますよね。
 
 
食中毒を防ぐ調理の注意点を知っていれば
暑い季節でも怖くありません。
 
 
もちろん前日準備した作り置きおかずでも
OKです。
 

いくつかのポイントをしっかりと守って
美味しいご飯とおかずを詰めてあげましょう

 
 
みんな、お母さんの料理が大好きですからね
 

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お弁当を作る時の注意点は?

 
さて、作るときに気を付けたい点は
食中毒を防ぐ料理方法です。
 
 
 

清潔な手で食べ物に触る


清潔な手で食べ物に触るようにしましょう。
 
出来れば使い捨てのビニール手袋を
利用するのもおすすめです。
 
この時期とっても役立ちますよ。
 
 
 

前日のおかずは翌朝しっかり火を通す


前もって用意していたおかずは
翌朝必ずしっかり火を通しましょう
 
水分があるものは、極力水分を飛ばす
ことが大切です。
 
菌の増殖原因の一つが水分なので
十分に気を付けましょう。
 
 
 

調味料を利用する


 

  • 醤油
  • 砂糖
  • みりん

 
などの調味料は細菌の増殖を抑える
効果があるのをご存知ですか?
 
つまり調理するときには味付けも少し濃いめ
の方が細菌の繁殖を抑えることが出来ます。
 
 
酢などを使った抗菌効果のある調理も
効果が期待出来ます。
 
 
 

作り置きのおかずは冷めてから冷蔵庫に入れる


当たり前ですが、作り置きとして調理した
おかずは、冷めてから冷蔵庫に入れましょう。
 
温かいまま入れてしまうと冷蔵庫自体の温度
が上がり、他のものまで痛めてしまいます。
 
冷蔵庫に入れておいても菌は死滅していません
 
 
繁殖の速度が遅くなっているだけなので
冷蔵庫の中もきれいにしておくことも
おすすめです。
 
 
 

食中毒を防ぐ料理方法
①使い捨てのビニール手袋を利用する
 
②おかずは翌朝必ずしっかり火を通す
 
③極力水分を飛ばす
 
④味付けは少し濃いめの方が良い
 
⑤酢などを使って抗菌効果のある調理をする
 
⑥前日に作り置きとして調理したおかずは冷めてから冷蔵庫に入れる
 
こちらもおすすめ
 
 

まとめ

 
前日に作り置きをするためには
詰める容器も綺麗に洗い清潔な
手で作りましょう。
 
 
おかずも少し濃いめの味付けで調理をし
冷めてから冷蔵庫に入れましょう。
 
 
朝はしっかりと火を通し水分がある
ものはしっかりと水分を飛ばしましょう。
 
 
抗菌効果のあるおかずを常備菜として
作っておくほうが良いでしょう。
 
 
このような点を気を付けて作って
おくことは、暑い季節であっても
効果的ではありますが、食中毒は
前日に作ったおかずが原因という
ことでもありません。
 
 
常に清潔にも気を使っておきましょう。
 
 
毎日の事ですが、注意点は
怠らないように気を付けましょうね。
 
 
 

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