熱中症

熱中症になった後に回復する日数と体に良い食べ物は?

目安時間 8分


熱中症になってしまったとき回復までどのくらいの日数がかかるのかご存知ですか?
 
 
熱中症になった後は体の回復を助ける食べ物をしっかり食べて安静に過ごすのが一番です。
 
 
動けるようになっても完治したわけではないことも多いので注意しなければなりません。
 

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熱中症が回復する日数は?

 

熱中症になって
しまいました

 
熱中症が軽度の症状であれば1日安静にしていれば翌日には普通に生活できるよう回復します。
 

  • 頭痛
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 下痢

を伴う中度のものや
 
 

  • 意識障害
  • けいれん
  • 発熱
  • 高体温
  • 過呼吸

を伴う重度のものであれば
 
回復まで2~3日はかかるでしょう。
 
 
とはいえ完全に症状がなくなるのが2~3日で体が本調子になるには1週間程度はかかりますよ
 
 
重度の場合によっては1~3ヶ月もかかることが
あるそうです。
 
 
実は私も昨年の夏、庭で家庭菜園をいじっていたら熱中症になりました(涙)
 
 
『ほんの少し雑草を取ろう』
 
と思っていただけなのですがいざ始めると手が止まらなくなってしまい気づけば3~4時間炎天下の中で作業をしていたんです。
 
 
ほんの少しの時間と思っていたのでもちろん対策は何もしていません。
 
 
『やばい!』
 
 
と気づいたときには既に遅くめまいの後に吐き気に襲われました。
 
 
すぐに

  • 涼しい場所へ移動して
  • 体を冷やす

 
などしていたのですが吐き気と頭痛が治まらず病院へ行ったら中度の熱中症という診断で2~3日安静にするよう言われました。
 
 
2日目あたりから家事などは出来るほどに体力は戻りましたが
 

食欲が出なかったり
疲れやすかったり

 
という症状は残っていましたね。
 
 
熱中症だけじゃなく風邪をひいたりした時も完全に回復するまでに年々時間がかかるようになってきたので年のせいもあるかもしれません
 
悲しい・・(泣)
 
 

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熱中症の回復を手助けする食べ物は?

 
熱中症には吐き気や頭痛などの体調不良の症状が
出るため食欲がなくなってしまいます。

 
 
食べたくないからといって何も食べずにいれば
なかなか体が元通りに機能しません
 

  • 体が健康に機能出来るよう
  • 手助けとなるものを選んで

少しでも食べるようにしたいですね。
 
 
私が熱中症になったときはヨーグルトやプリンをひたすら食べていました。
 
冷たくて喉をスッと通るものが食べやすいんですよね。
 
 
ただ、これらの食べ物だけでは熱中症から元気になることは出来ません。
 
 
食べるべきは
 

  • 水分バランスの調整ができるカリウム
  • 疲労回復作用のあるビタミンB1
  • クエン酸が含まれている

食べ物です。
 
 
昆布やワカメなどの海藻類、芋類、豆類にはカリウムが豊富です。
 
 
ビタミンB1は豚肉やうなぎ、海藻類、豆類に含まれています。
 
 
クエン酸は梅干しや柑橘系のフルーツ、お酢に多く含まれています
 
これらの食材を上手に組み合わせると良いですね

 
 
 

まとめ

 
症状が出てしまったときは安静にして体力を戻すことを第一に考えましょう。
 
そして体に必要な栄養分を食事から補うことが大切です。
 
 
食欲が出ないときでもスポーツドリンクなどで
 

  • 水分
  • 塩分
  • 糖分

 
を体に補うようにしましょう。
 
 
ある程度食欲が出てきたら固めに炊いたお粥に梅干しを乗せて食べるのが良いですよ。
 
梅干しのクエン酸とお米のタンパク質で体が正常な機能を取り戻すよう手助けしてくれます。
 
 
熱中症の回復を手助けしてくれる食べ物は予防にも効果があります。
 
夏場の体力の落ちやすい時期になったらこれらの食材を取り入れて未然に対策をしておくと良いですね。
 
 

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