なやみ

お風呂上がりに汗が止まらない!なかなか引かない!止めるには?

目安時間 6分


お風呂あがりに汗が止まらないと悩む時はとにかく身体を冷ますことを第一に考えて!
 
 
身体に熱がこもっていたのではいつまでたっても汗が止まらないので抑える努力をしましょう。
 
 
上手に身体を冷ますことができればあっという間に汗は引きますよ。
 
 
お風呂上がりになかなか引かない汗を止めるにはどうすればいいのでしょうか
 

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お風呂上がりの汗が引かない理由は?

 

お風呂上りに
なかなか汗が
引きません

 
せっかくお風呂に入ったのに上がってから汗をかいてしまってどうにもならない…
 
 
それは体内が温まり過ぎてその熱を体が発散させようとしていることで起きます。
 
 
汗をかくのは身体の中にこもった熱を外に出すために起きる現象なのでお風呂あがりにこれが引かないのは身体の芯から温まって熱がこもっている状態なんですよね。
 
 
冬であればこれは冷え予防にすごく良いことなのですが暑い夏にはたまったものじゃありません。
 
 
さっぱりするはずが余計にべたべたして最悪なんてことになってきますもんね。
 
 
これを防ぐためには入浴中から気をつけることが大切です。
 
 
 

入浴中


入浴中はシャワーやお風呂の温度に気をつけましょう
 
 
温度が37℃くらいのぬるめのお湯を使うことで体内に熱がこもるのを防ぐことができます。
 
 
お風呂あがりのベタベタに悩む人は実践してみてくださいね。
 
 
でもあまりぬるいお湯だと風邪を引いてしまうので
 

  • 最初は温かめのお湯で温まって
  • 上がる直前にぬるめのシャワーで少し体温を冷ます

 
という方法を採ると気持ちよくお風呂をあがることができますよ。
 

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お風呂上がりの汗を止めるには?

 
次はお風呂上がりですがお風呂から出た後に汗が止まらない時は首の後ろの少し下を冷やすのがおすすめです。
 
 

肩甲骨の間の少し上の部分ですがここはたくさんの神経が通っていますので温めたり冷やしたりするとダイレクトに体温に直結してくるんです。

 
 
冬に寒くてカイロを貼る時はここに貼ると全身がポカポカになりますし冷やせば一気に身体が冷えます。
 
 
 

保冷材を使う


保冷材は氷よりも簡単に冷やすことができますが直接当てて急激に冷やすと当然身体には良くありません。
 
 
なので保冷材を使う時にはタオルに包んで間接的に冷やすようにしてくださいね。
 
 
 

扇風機を使う


もしくは少し距離を置いて首の後ろの少し下の部分に扇風機で風を当てるという方法も良いですよ
 
 
いずれの方法でも短時間であっという間に体温を下げられますのでお風呂上がりに熱くてどうにもならないという時はぜひ試してみてくださいね。
 

 
 
 

まとめ

 
お風呂あがりに汗が止まらない時は身体を冷ますことが大切です。
 
 
自然に冷めるのを待っていたのではたちまち身体がべたべたになってしまいますので風に当たるなどして身体を冷やしてくださいね。
 
 
でもその際にあまり急激に身体を冷やすと良くありませんから直接氷を当てることは避けましょう
 
 
お風呂でしっかり温まったら最後出る時に少しぬるめのシャワーを浴びる方法をとったりするのがおすすめですよ。
 
 
背中だけでもザッとシャワーを浴びると高くなりすぎた体温がぐっと抑えられますので気持ちよくお風呂をあがれます。
 
 
夏場どうしてもべたべたしてしまうという人は脱衣所に扇風機を準備しておくのも良いですね。
 
 
 

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