生活

二人暮らしの食費 共働きの場合外食込みでいくら?管理と節約方法

目安時間 8分


結婚一年目の夫婦です。
 
 
年齢は夫22歳製造業正社員二交代制で妻24歳製造業派遣社員日勤のみです。
 
 
食品の管理は私が行なっており、収入が少ないのでできる限り食費は節約しようとしています。
 
 
共働きの場合の二人暮らしの食費が外食込みでいくらになるかなど管理や節約方法についてお話します。
 

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二人暮らしの食費 共働きの場合

 

 
共働きで二人暮らしの我が家のひと月にかかる食費は基本的には2万円です
 

  • 誕生日
  • お祝いごと
  • 外出する機会が多かった
 
という月は3万円くらいになることもあります。
 
 
朝食は食パンの場合バターやジャムのみときもあれば、ピザトースト、時間のあるときはホットサンドなどを作る時もあります。
 
 
ご飯の場合は、ご飯と味噌汁は固定で目玉焼きとソーセージやオムレツ、給料日前はふりかけご飯やおにぎりのみの時もあります。
 
 
冬になると、お茶漬けや晩ご飯の残りのシチューやポトフ、クリームスープの時もあります。
 
 
夕食はお肉魚を使わない日、使う日を交互もしくは少なめにしています
 
 
豆腐は特によく使い、豆腐ステーキや麻婆豆腐(肉なし)豆腐の卵とじ、あんかけをかけたもので丼などをします。
 
 
また薄揚げと天かすと卵で木の葉丼という丼をしたり、カニカマと卵があれば天津飯を作ることもできます
 
 
カニカマはチャーハンをするのに使ったり、もやしと炒めたり、冷蔵庫に残っている野菜を炒める時に一緒に炒めて中華あんであえるなどとても便利です。
 
 
お肉を使う料理では豚肉を厚揚げに巻きつけて焼いたものや、胸肉を包丁の裏で叩き小麦粉をつけ柔らかくして調理しています。
 
 
基本的にはこういった節約料理をしますが、どうしてもしんどくなってしまうので、たまにハンバーグやから揚げなど、がっつりした料理も作ります。
 
 
 

二人暮らしの食費 外食込みでは

 
外食にかかる費用は月平均1万円未満です
 
 
全く外食しない月もありますし、休日外出する機会が多いときや自分が体調を崩してしまったときは、夫はあまり料理ができないので外食してもらうか、なにかテイクアウトしてもらうことになります。
 
 
なので平均的に外食は月1~2回ほどになり外食込みの食費は月3万円弱になります
 
 
また、自分自身はあまり出かけないので外食することは少ないですが、夫は仕事の付き合いなどで出かけることも多いので外食する機会が私よりは多いです。
 
 
あと記念日・誕生日などには外食します。
 
 
年に数回しかない日なのでその日くらいは家事もサボって美味しいものを食べようと決めています。
 
 
本音を言うと理想は月に一回くらい外食をして美味しいものを食べたいと思いますが、普段は外食をするとなるとどうしてもお金がかかるのでできる限りしんどくても家で自炊するように心がけています。
 
 
またはポイントカードを使います
 
 
今は色んなポイントカードがあり、ガソリンを入れるだけでも気づいたらポイントが貯まっていることもあります。
 
 
どうしても今日はめんどくさい、家に帰るまでにお腹が空いて耐えられないみたいなときはそういったものを活用して外食をすることもあります。
 

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二人暮らしの食費の管理と節約方法

 
食費の管理方法は食費専用の財布を作り毎月給料日に2万円を財布に入れるようにしています
 
 
その時に先月分のあまりがあった場合はその分を差し引いて財布の中身がちょうど2万円になるようにします
 
 
その上で買い物は週に一度いくので、次の給料日まで約4週間とした場合に週5000円までと上限を決めて1週間の献立を作り買い物に行くことにしています。
 
 
毎回5000円ぴったりではなくあくまでだいたいです。
 
 
月あたまには安いお肉をまとめ買いして小分けにし冷凍したりするので、どうしても買い物は高くつきます
 
 
代わりに翌週は必要最低限の野菜や豆腐卵など、賞味期限の短いもののみを買うようにしています。
 
 
また、家計簿をつけるのはめんどくさいのでレシートを撮影するだけでオッケーなアプリを使っていつどれくらいお金を使ったかを分かるようにしています
 
 
最近ではレシートを撮影するだけでポイントが貯まり、色んなものに変えられるアプリもあるのでとても便利です。
 
 
外食時の支払いですが、基本的には自分が個人の財布にお小遣い兼何かあった時用として毎月5000~1万円入れておき、そこから支払いをします。
 
 
まれに夫が自分のお小遣いから出してくれる時もあります。
 
 
 

まとめ

 
食費を節約するためにしていることは、できるだけ安いスーパーで冷凍保存できるものはまとめ買いをし、小分け保存するということです。
 
 
今は業務スーパーなどでも冷凍野菜や調味料、お肉なども安く売っているのでとても便利です。
 
 
そして、ネットで激安食材、節約レシピなどを調べて自分でアレンジしながら料理します。
 
 
また普通の料理のレシピも使う野菜をもやしに変えるだけでもカサ増しになりますし、食費を抑えられます
 
 
もも肉を使った料理をむね肉で作るとパサつきそうと思われがちですが、きちんと下ごしらえすれば十分柔らかいお肉になります。
 
 
むね肉はもも肉よりお安く手に入るので少し手間がかかっても節約料理には欠かせないものです。
 
 

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