洗濯物

プリーツスカートの座り方とシワ取りは?洗濯で失敗しないために

目安時間 9分


プリーツの素材にもよると思いますが、私が持っているプリーツ製品はポリエステル100%です。
 
 
雑に座ってもほぼシワは付きません。
 
 
恐らく縫製も関係していると思いますが購入時に素材もポイントにして選ばれても良いかもしれません
 
 
でもすでに持っているプリーツスカートがシワがつきやすい素材で困ってしまうということもありますよね。
 
 
その場合の座り方やシワ取り方法、洗濯で失敗しないためにできることをお話しします。
 

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プリーツスカートの座り方

 

プリーツスカートをはいている時の座り方ですが、背もたれがある椅子の場合はそのままお尻にスカートを敷いた状態で座ります。
 
 
敷く際にドカッと座ると空気が入りシワができやすくなるのでプリーツの折り目通りに手を沿わせてきちんと腿の裏に付けるようなイメージです
 
 
またハンドタオルやハンカチを一枚敷くだけでも圧が軽減されます。
 
 
背もたれが無いスツールのような椅子や、お座敷で周囲に余裕がある時はフワッとさせたままにします
 
 
お尻に敷くのではなく、上からストンと座って自分のスカートで椅子をカバー…例えるならウエディングドレスの写真でフンワリしたまま地べたに座っているような感じです。
 
 
ただこの場合ある程度の長さが無いと前の部分が短くなってしまったり、立つときに下着が見えてしまったりするので注意が必要ですね。
 
 
 

プリーツスカートのシワ取り

 
プリーツスカートに付いてしまったシワを取るにはアイロンが可能な素材であれば自宅でアイロンを使って取っていきます
 
 
もしアイロンを出すのが面倒だったりそこまでのひどいシワでなければ
 

  • 霧吹きなどで水を吹きかけたり
  • 市販のシワ取りミストをかけたり
 
などしてシワの部分を手で挟みパンパンと叩きます
 
 
この時ハンガーに吊るして「洗濯物を干す前のひと手間」のような感じで行うと良いですよ。
 
 
吊るしておくと重力で自然に取れる場合もあるのでおススメです。
 
 
アイロンを使用する際は温度表示に従い当て布をしてあまり動かさないように注意しながらその部分だけプレスします。
 
 
もしくはスチームアイロンモードを使用します。
 
 
私はスチームアイロンを使用する方が多いです。
 
 
スチーム無しでやると表示に従っていても折り目にテカリが出てしまった事が過去にあり、それからは様子を見ながら出来るスチームで徐々に徐々にを心がけています。
 
 
プリーツ製品に限らずシワ取りにはスチームは効果的ですよ。
 
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プリーツスカートを洗濯で失敗しないために

 
これも素材によりますが、洗える素材なら洗濯機でも大丈夫です
 
 
ただ洗濯ネットを使用し手洗いコースにする方が良いですね。
 
 
洗濯ネットに入れる際は、ぐちゃぐちゃのまま入れるのではなく極力プリーツに沿って折りたたみます
 
 
この洗濯ネットも大きすぎる物だとせっかくたたんだスカートが中で崩れてしまうのでちょうど良いサイズを選ぶことが大事ですよ。
 
 
あと汚れの度合いによるのですが明らかに取りたい汚れがある場合は表面を外側にしてたたんでネットに入れます。
 
 
そこまでの汚れが無いのであればプリーツ面を中側にする(中表の状態)にしておくと、プリーツへのダメージも少なく済むのではないでしょうか。
 
 
プリーツスカートの場合、恐らく裏地付きの製品も多いと思うので中表の状態でたたむと裏地のサイズ以上には広がる事が出来ないので
洗濯機から取り出した時に、綺麗にたたまれた状態で取り出す事が出来るのでおススメです。
 
 
ですが順番としては
 

  • 1、まずはおしゃれ着洗いの洗剤で漬け置き洗いしてみて
  • 2、それでもダメなら洗濯機

 
という流れが安心かなと思います。
 
 
 

プリーツスカートのひだがとれる時

シワが付いてしまった時と同じように自宅でプリーツを復元するにはアイロンを使用します。
 
 
消しプリーツ等の特殊な物以外は、基本的にウエスト部分から折り目が始まり縫われていると思いますのでそのスタート地点から徐々に伸ばしていく感じになります
 
 
その際、布地をピンと張った状態にしないとまっすぐな線にならないので片方の手で引っ張りながら、です。
 
 
それが難しい場合は数センチおきにクリップで止めて仮のプリーツを作り、クリップからクリップまで型をつけて、またその先にという地味な作業です。
 
 
スカートの中間部分や一部分だけプリーツが甘くなっている場合も取れている部分の端と端をクリップで固定し、その間の部分をソーッとプレスしていきます。
 
 
また自宅アイロンの際、今回付けたプリーツが少しでも取れにくくなるようにスムーザーや固定液を使う事もありますが、素材によっては液を塗った部分が白くなってしまったりするので注意してくださいね。
 
 
お手上げの場合は、やはりプロ(クリーニング屋さん)にお願いする方が良いです。
 
 
自分であれこれやって、変色やテカリが出てしまっては勿体ないですからね。
 
 
あとは、目立たない位置・着ていて動きが妨げられないような位置を糸で止めてしまうという手もありますよ
 
 
 

まとめ

 
プリーツの幅、素材、長さでガラリとイメージが変わりますよね。
 
 
与えるイメージとしては「フェミニン」や「クラシック」など女性ならではの物が多くなります。
 
 
そのまま、柔らかく女性らしいコーディネートも素敵ですが実はシャープな印象に見せる事も出来ます
 
 
プリーツ=直線ですので、すっきりとした縦の線を強調する事でどこか凛とした雰囲気にもなります。
 
 
よく目にするライダースジャケット×プリーツスカートなどがその良い例ですね。
 
 
ハードな素材と柔らかい素材を組み合わせても、直線的な部分が残っているのでかけ離れずに済みます
 
 
また選ぶ色で大人の女性でも楽しめます。
 
 
ブラックはやはり落ち着いた、クールなイメージになります。
 
 
冬だとシンプルなぴったりしたブラックタートルニットと合わせたり、スカート丈が膝より長くふくらはぎ位まである物なら思い切って丈の長い(膝くらいまでの)トップスを上から重ね、裾の部分にプリーツを出すというのも素敵ですね。
 
 

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